人気ブランドかどうかに関わらず婚約指輪・結婚指輪をつけ続ける人、外す人

普段、周囲を見渡すと、既婚者の方でも結婚指輪をつけていない方が結構いらっしゃいます。

仏前式だったので、もともと最初から購入しなかったという方や、普段の生活で邪魔になることが多いからと言う方、そもそも人気のアクセサリー等に興味がなく、ジュエリーをつける習慣があまりないから・・などなど、いろんな理由があるようですが、日本人の約半数の方は結婚指輪をつけていないというデータもあるようです。

婚約指輪をはめてない人はもっと多く、中にはずっとタンスの中にしまいっぱなしという人も…。

人の勝手だとは思うのですが、人気のお店等を色々回って決めた大切な指輪なのに、もったいない感じがしてしまいます。

それに比べて、欧米の方の殆どが結婚指輪をつけるのは当たり前と考えているようで、既婚者の方は常に身につけているようです。

中には婚約指輪もずっとつけ続けている人もいます。

文化の違いもあるのでしょうが、欧米ではご主人が結婚指輪を外していたら、いかなる理由でも奥様は気分を害するようです。

私達日本人は、「まあしょうがないか・・・」なんて済ませられる方が多いのかもしれませんね。

お互いの価値観って、育った環境も違いますから、ある程度の差や違いはあるのが当たり前。

でも、結婚生活って他人とずっと人生を共にしていく事ですから、できればお互いを尊重しあって、いつまでも大切に思えたら素晴らしいですよね。

その覚悟としての気持ちの表れの一つが「結婚指輪」なのかもしれません。

どんなに喧嘩してもお互いの相手はお互いだけですから。